« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月25日 (土)

二学期開始

楽しかった夏休みも終わってしまうとあっという間でした。
今年はまた特別暑い夏でしたが、学校のプール教室にもいっぱい通って、真っ黒に日焼けしています。

この夏はクロールで25メートル泳げるようになり、学校の水泳の級が少しあがりました。先日持ち帰ってきた夏休み前の目標には「20メートル泳げるようになる」と書いてあったので、十分目標達成できたようです。

さくらの学校では二学期が始まって早々に二年生の秋の遠足がありました。あんなに雨の降らなかった夏休みから一転、雨が増えた二学期。16日に予定されていた遠足はそうそうに雨で延期となり、昨日ちょっとお天気の怪しい中ではありましたが、決行され、張り切っていってきました。

行き先は小金井公園。何回か連れて行ったことのある公園ですが、電車やバスを乗り継いでいかなければいけない距離なので、たまにしかいけません。遠足でいけるととても聞いて楽しみにしていました。
あいにくの曇り空で寒かったのが幸いして、いつも週末は大にぎわいの公園もだいぶすいていたようです。週末は長蛇の列でなかなか乗れないの大好きな遊具も、昨日はたくさん遊べたようです。


ところで、夏休みの間にさくらの薬を一種類切り替えました。
移植手術直後しばらく飲んでいた薬セルセプトが副作用のため飲めなくなっていたので、このセルセプトの腸吸収タイプ、マイフォーティックを飲んでいました。これは日本では入手できない薬なため、今までアメリカの移植した病院から直接入手していました。

セルセプトは大変優秀な薬と聞いていますが、さくらは術後胃をやられ、腹痛や嘔吐に悩まされていたため、胃への刺激が少ないマイフォーティックに変更されていました。毎年一年分、秋口に購入していました。

今回、術後だいぶ時間もたって、身体もしっかりしてきているのでおそらくセルセプトに戻しても大丈夫だろうという主治医の判断で、おそるおそる7月下旬から試していました。帰国前からそのうちセルセプトに戻しても大丈夫だろうとはアメリカの医師にもいわれていましたので、いよいよか、という感じでした。

特に2年生になってからますます身体も強くなったなと感じていたので、休みの間に切り替えるのはいい考えだとは思いましたが、軌道に乗るまではやはり気をもみます。特に腸吸収タイプのマイフォーティックになってからは吸収がよく、通常の半量で血中濃度を取れていたので量も少なくすみ、これはこれで慣れ、安定していたので、親としては変更は少し不安がありました。

今ではちょっと大きめのセルセプトのカプセルも上手に飲み下しています。毎度ながらさくらの薬の飲みっぷりの良さには、親ながらかっこいいなと感心します。最初はちょっとおなかが痛い、といったりするたびにやはりだめかなぁと心配しましたが、徐々にそれも減り、特段のこともなく切り替え成功、のようです。今ではさながら食後のサプリメントといった感じで、大小取り混ぜ10個のカプセルと錠剤を毎回一気に飲んでしまいます。

« 2010年7月 | トップページ | 2010年10月 »